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【JCAT英文ウェブサイト制作】
-海外での活動を視野に入れたArtistへ-
海外へ挑戦するアーティストへ、是非ご自身の英文ウェブサイトを持たれることをお勧めします。
なぜ英文ウェブサイトが必要なのか?

★自分の世界観を世界へ伝えることができる
★興味を持たれた方が迷わずコンタクトできる環境づくり
★セルフプロモーションを常に行うことができる
★ウェブサイトを通じてより多くの作品を発表することができる

自分は何を表現していて、どういう世界観を持っているのか?
”自分”を表現して初めて "アーティスト"として認められる世界へ歩みを進めるのに 、多くの方へわかり易く伝えることができるのがウェブサイトです。

「作品を展示会やSNSを通して見て気になったのだけれど、このアーティストのWEBサイトが見当たらない。」とコンタクトを取りたくても取る方法が分からないと嘆くアートラバーやクライアントを多く見かけます。このように、世界を舞台にしたチャンスが目の前にあるのに、逃してしまっていることがしばしばあります。

WEBサイトはあなたとファンを繋ぐ線です。
展示会に向けてプロフェッショナルなアーティスト活動を進めていきましょう!
ではアーティストが持つWEBサイトってどういうものなのでしょうか?JCATにウェブサイト制作を依頼された Plaster & Glass Sculptor MASAKO MASUKATAさんのウェブサイトをご紹介いたします。
升方さんのウェブサイトを担当しましたちあやです。最初に升方さまにどんなイメージのウェブサイトを望まれているかをお伺いし、作品の色合いとテクスチャーがアピールできるトップページを制作しました。

特に配慮したのは色使い、外国の方が見ることを前提に文章は英語をメインに記載。納品後にご自身でカスタマイズが可能ですので今後作品が増えても追加可能です。また升方さまとメールでやりとりをしながらイメージを膨らませて作成しました。
ウェブサイト制作をご依頼された升方さまより一言いただきました。
" ウェブサイト全体から、作品のイメージが伝わるウェブサイトを望んでいました。JCATデザイナー・ちあやさんのお陰で、非常にシンプルに作品そのものが引き立つサイトが形になりました。ありがとうございます!"
ビジュアルとアーティストの世界観が重視されたシンプルなWEBサイトです。素敵だなと思ったらすぐにコンタクトフォームからアーティストへコンタクトが取れるようになっていて、クライアントの気持ちになった時に、WEBサイトが”顔” となってアーティストへ繋がる”線”になっていると感じます。
JCATはウェブでアーティストと未来のファン、クライアント、アートラバーを繋ぐ架け橋となり世界でご活躍されるお手伝いをさせていただきます。
詳しくは下記、サービスの内訳となります。
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JCATメンバーのみ制作料金:$600 (通常$1000)
内訳:websiteデザイン、アップデート・管理の仕方の指導
website内容:「HOME」「BIOGRAPHY」「ART WORKS」「 CONTACT」の4ページ
*追加で「NEWS」など1ページ、+$100で制作も可能です。
*SSL導入(レンタルサーバーのプランにより可能)、SEO対策、バイオグラフィーのネイティブチェック含む(SSL導入することによりセキュリティの強化、Googleの検索順位に好影響、今後ウェブサイトでの販売をお考えの場合はSSLの導入をお勧めします。)

詳しい制作までの流れは下記のリンクをご覧ください。
https://www.jcatny.com/website-creation

次なるステップへ向けて

さぁ自立して海外で活動できるアーティストへ向けて、出発です。
世界中でのファンを得られるよう、活動開始です。新しい作品ができたら更新して、常にフレッシュなウェブサイトとなるよう、山登りを進めていきましょう。by「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

「世界のファンのもとへ飛び出す準備は、あなたの一歩からです。」
 

お申し込みは、info@jcat-ny.com まで

ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。
ウェブサイト制作でご紹介させていただきました升方さまの個展開催のお知らせです。
川辺彩乃(Glass Artist)  ×  升方允子(Sculptor) 二人展

1979年、富山県に生まれ幼少期より美術と自然に囲まれ育つ。多摩美術大学(東京)を卒業。大学でガラス造形を学んだことにより、継続的に扱っている石膏とガラスの組み合わせによる現在のスタイルが確立された。ガラスを石膏で埋めて、それらの光や形、テクスチャーに注目させるミニマルな作品だ。2006年の個展・グループ展の後、約5年半の充電期間を経て制作を再開する。作品は、以前からモチーフにしている自然・空・街が頻繁に登場する。だが、彼女の日常を辿っていたような作品からは変化し、制作を再開した彼女の目に映った景色や風景、空は以前のそれとは違う。その彼方には日々めまぐるしく動く世界に繋がっている。世界が窮屈に感じる現代において「真実」はその価値を失いつつあるが、「真実はどこか、何なのか」を問い続け、彼女はその問いを形にしている。そして、石膏やガラス以外にも、インク、墨、ワイヤーなどを用いて陰影を出し彼女の世界観を生み出していく。升方允子の作品に一貫して見られる、不完全で抽象的な表現は彼女自身の心象風景が織りなす世界観であり、自然や生命の儚さ、そして不確定な現代社会そのものである。また、私たちが接している既存価値から解放された物事への多面的な眼差しである。

2018年6月25日(月) -7月4日(水) まで
会場 : ART FOR THOUGHT (アート フォー ソート) ーGallery + Cafe & Barー
++ 東京都中央区銀座8丁目10-4 和孝銀座8丁目ビル1階
++ Tel 0362285922
++ Gallery  11:00~17:00
     Gallery & Dining  18:00~ 23:00
     (展覧会のみの来店も可能です。
      また 18時以降は貸切の場合がありますので、
      ギャラリーまでお問い合わせください。)
++ 日曜/祝日定休 
++ 6月30日 (土曜) 16:00~18:00
     オープニングパーティをいたします。
 
会期中、お時間ございましたら会場までお立ち寄りくださいませ。
よろしくお願いいたします。


升方允子
Copyright © 2018 Japanese Contemporary Artists Team in New York, All rights reserved.


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