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パートナーズ通信
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弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース

2016年03月31日配信号

 当事務所では、事務所の顧問先、取引先、名刺交換をしたみなさまに、月1回、事務所の近況や企業経営と市民生活に役立つ情報を提供するためメールでニュースを配信させていただきます。
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 日常生活で起こりうる法律問題等、皆様に役立つ情報の掲載に努めて参りますので、最後までお読みいただければ幸いです。

>>INDEX
1. 国会議員とのミーティングで北永久弁護士が、所沢市育休退園問題について発言
2. 粂井範之弁護士が、入所、バンコクに赴任
3. 田畑智砂弁護士が、2年間の海外赴任を経て帰国
4. 林純子弁護士のインタビューが情報誌「女たちの21世紀」に掲載
5. 事務所ホームページのリニューアルについて

1. 国会議員とのミーティングで北永久弁護士が、所沢市育休退園問題について発言



2016年3月23日、衆議院第二議員会館で開催された「保育園!!!私たち声をあげます!保育園落ちたの私と私の友だちだ。保育士辞めたの私だ。国会大作戦」に、当事務所の原和良弁護士・北永久弁護士が出席しました。

「保育園落ちた日本死ね」というブログ記事が保活世代の保護者を中心に共感を呼び、メディアで大きく取り上げられたことをきっかけに、現在、待機児童対策、保育士の処遇改善をはじめとする保育問題について議論が巻き起こっています。

昨年、新聞各紙・テレビ各局で報道された当事務所所属弁護士が中心となって訴訟代理人を務める、いわゆる所沢市保育園「育休退園」問題についても、同集会に出席した民主党・山尾志桜里議員をはじめとする議員らの関心は強く(保育の量と質両方の拡充求める声相次ぐ 保育園に落ちたママらが集会で:https://www.dpj.or.jp/article/108670)、北永久弁護士からは、「育休退園」制度の問題点を説明するとともに、「『育休退園』制度による退園処分については、既に3件もの執行停止決定が出ている。しかし、訴訟という手段では、退園となった家庭を個々に救済することしかできないという限界がある。抜本的な解決のためには、同制度自体を撤廃するしかなく、国としても十分に検討をしてほしい。」と意見を述べました。

2. 粂井範之弁護士が、入所、バンコクに赴任


 こんにちは、4月からパートナーズ法律事務所に所属します、粂井範之です。私は弊所から、タイ王国バンコクのSIAM CITY LAW OFFICES LIMITEDという法律事務所に派遣され、勤務します。これまでずっと日本の法律事務所で働いていたため、海外の法律事務所で働くというのはとても新鮮な気持ちです。事務所を変わるということ自体が大きな変化なのに、いきなりの海外、しかもなんとも間が悪いことに出国直前に足の骨を負傷してしまい、まさかの車椅子での出入国となってしまいました。こちらでは、なんとか歩けるようにはなりましたが、言語の違いの壁、法律の違いの壁に加えて、足が不自由であるという壁に直面しながら、奮闘しております。

 タイの人たちは、皆さんとても優しく、いつも足を引きずって歩いている私のことを気にかけてくれます。そして、私が担当するお客さんは主に日本の企業の方なのですが、皆さんゴルフをされているため、肌がもれなく真っ黒なのに驚きました。色々と大変なことも多いとは思いますが、マイペンライ(タイ語で、「なんとかなるさ」の意味)の精神のもと、頑張っていきたいと思います!

 今後とも、よろしくお願いいたします。

3. 田畑智砂弁護士が、2年間の海外赴任を経て帰国


こんにちは。弁護士の田畑です。このたび、2016年3月末を持ちまして、2年間にわたるタイ国バンコクのサイアムシティ法律事務所への赴任を終え、日本に帰任することになりました。思い返せば、赴任早々のクーデター勃発から始まり、エラワンでの爆弾騒ぎなど、トラブル続きの毎日ではありました。いきなり戒厳令が発令され、夜間の外出が禁止され、テレビ局が放送を停止した時にはどうなることかと不安に思いましたが、同僚のタイ人弁護士らの笑顔と、お客様のご指導に支えられ、なんとか無事に2年間の赴任を終了することができました。万感の思いがいたします。

この2年間、タイ法やアセアン投資などの知識のみならず、タイ人のとびきり楽天的なマイペンライ精神や、仏教的な一期一会の大切さなど、たくさんのことを学ぶことが出来ました。これから日本に帰任いたしましたら、また違ったジャンルへも挑戦していくことになると思います。このタイで学んだ知識と経験を活かし、そして一期一会を大切に、日本のお客様のニーズにお応えできるよう、日々精進して参りたいと考えております。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

そして、タイ及びアセアンへの投資をお考えのお客様、いろいろご提案させて頂ければ幸いです。ぜひ気軽にお声掛けください。

4. 林純子弁護士のインタビューが情報誌「女たちの21世紀」に掲載


 アジア女性資料センターから今月発行の「女たちの21世紀」No.85(【特集】イスラームと女性)に,インタビューが掲載されました(http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=219&cid=4)。同センターは,1977年に「アジアの女たちの会」として設立され,ジェンダー・南北構造・環境をつなぐオルタナティブな視点に立ち,人権の尊重とジェンダー平等にもとづく真に民主的な日本社会,より公正で持続可能な地球社会をめざして活動している特定非営利活動法人です(同センターHPより)。

 インタビューの内容は,私がムスリムになったきっかけや,弁護士を目指した理由,そして,日本での日常生活についてなどですが,等身大の姿を感じてもらえる記事になったのではないかと思います。イスラームでは女性が抑圧されているなどという印象を持たれがちですが,この記事を通して,少しでも誤解を解いてもらえたらと思っています。

 また,新規登録する弁護士の中での女性の割合はかなり多いこともあり,実は,私は自分が「女性」弁護士だということはあまり意識したことがありませんでした。しかし,同センターのインタビュアーとお話しさせていただく中で,やはり女性弁護士が求められている場面も多くあり,女性だからこそできることというのもあるのではないかと思うようになりました。今後は,女性ならではの仕事も積極的に行っていきたいと思っています。

5.事務所ホームページのリニューアルについて


現在、当事務所のホームページをリニューアルしております。
近日公開致しますので、リニューアル時にはぜひご覧頂き、ご意見をいただければ幸いです。

*事務所では、ホームページで、法律コラム(月一回)の他、となりの弁護士(原和良)、弁護士田畑智砂のタイ駐在日記(田畑智砂)、磯部たなの漫遊記(磯部たな)、とある弁護士の独り言(菊間龍一)など各所属弁護士のコラム・ブログを掲載しておりますので、こちらもぜひご覧ください。


弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース 2016年03月31日配信号

○発行:弁護士法人パートナーズ法律事務所 東京都豊島区南大塚3-36-7 T&Tビル4F
○発行人:
弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース運営事務局
○お問い合わせ TEL:03-5911-3216 E-mail:info@p-law.jp


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