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パートナーズ通信
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弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース

2019年12月27日配信号

 
 年の瀬が迫りました。あっという間の1年間が過ぎさろうとしています。来年は、どんな年になるのでしょう。平和で明るく、健康で過ごせる一年であることを願わずにはいられません。今年最後の事務所ニュースをお届けします。

 当事務所では、事務所の顧問先、取引先、名刺交換をしたみなさまに、月1回、事務所の近況や企業経営と市民生活に役立つ情報を提供するためメールでニュースを配信させていただきます。

 事務所ニュースの配信を希望されない方は、下記のアドレス宛に、配信解除のご連絡を頂きますようお願いいたします。

⇒配信解除

 日常生活で起こりうる法律問題等、皆様に役立つ情報の掲載に努めて参りますので、最後までお読みいただければ幸いです。

>>INDEX
1.  来年は、事務所にニューフェイスが加わります。
2.  NPO法人マザーハウス・五十嵐弘志理事長を招いての勉強会を開催しました。
3.  臨時総会&講演会(一般社団法人 豊島いい会社づくり推進会)のお知らせ
4.  となりの弁護士12月号「驕れるもの久しからず」を掲載しました。

1.  来年は、事務所にニューフェイスが加わります。

 
  今月、司法修習を終えて無事卒業試験に合格した 2 名 の新人弁護士が 1 月から事務所のメンバーに加わります。一人は中野雄高弁護士、もう一人は木野本瑛利子弁護士です。

 中野弁護士は、世界を股にかけて仕事をしてきた元商社マン。ロースクールには通わず会社勤めをしながら予備試験を突破して司法試験に合格したベテランの新人弁護士です。

 木野本弁護士は、2 人のお子さんを持つお母さん弁護士で、大学卒業後テレビ局に記者として入社しましたが、その後退社してロースクールに入り司法試験に合格しました。

 お二人の詳しいプロフィールについては、今後事務所ニュースや事務所ホームページでお知らせいたします。

 また、来年1月から 6 月にかけて、当事務所では、フランスの司法修習生アンナ・ミレールさんが、インターンとして働きます。日本とフランスをつなぐ法律家として日本の法律を学びたいと当事務所でのインターンを志願されました。

 タイ王国バンコクの提携先法律事務所に出向中の山本健太弁護士を含め、9名の弁護士、1名のインターン、4人の職員という総勢14名で新しい年の当事務所はスタートします。
 14名の仲間のうち、7名が女性です。9名中5名の女性弁護士のうち3名が子育て ママとして働いています。働き方改革や女性の地位向上がわが国の課題とされる中で、 結果的には当事務所は、時代の課題にいち早く挑戦する職場となりました。
 
 いかにチームとして協力し合い、生産性を上げ、お客様に高い品質のリーガルサービ スを提供していくか、当事務所では2020年新たな課題に挑戦いたします。 みなさまのご支援・ご協力を心からお願いする次第です。
 

2.  NPO法人マザーハウス・五十嵐弘志理事長を招いての勉強会を開催しました。


 さる12月16日、青年法律家協会東京支部主催で、元受刑者の社会復帰をサポート する NPO 法人マザーハウスの五十嵐理事長を招いての勉強会を当事務所を会場に開催しました。
 
 私たち弁護士は、刑事事件でたくさんの被告人の弁護人を務めますが、刑務所での更生の検証や、出所後の社会復帰の支援はほとんど携われていません。 元受刑者の出所後の社会生活支援のあり方について、再犯を防止する観点からも貴重 なお話を伺うことができました。


ご興味ある方は、ぜひマザーハウスの活動を知っていただき、ご支援をお願いいたします。

NPO法人マザーハウスHP


 

3.  臨時総会&講演会(一般社団法人 豊島いい会社づくり推進会)のお知らせ



  『私が銀行をやめて、障がい者が働くチョコレート工房をつくった理由』を開催します。

 2019 年に第 9 回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」審査委員会特別賞を受賞した一 般社団法人AOH(工房名;ショコラボ)代表の伊藤紀幸さんは、もともとはエリート銀行マンでした。

 その伊藤さんが転身したきっかけは、長男に知的障がいがあったことです。 仕事で多忙な伊藤さんは、長男が起きている時間にはまず帰宅できません。

長男が3歳 くらいになると、本人が一生懸命に何かを伝えようとしているのに、伊藤さんにはまるで わからなくなってしまいます。あるときその現実に愕然とした伊藤さんは、「人生にとって 大切なことはなんだろう?」と思い悩んだそうです。
 
 伊藤さんは銀行を辞め、日本格付研究所に転職します。
その結果、長男と過ごす時間は 確保できるようになりましたが、長男が養護学校に入学した際の教員の言葉に、またして もショックを受けてしまいます。

「お子さんたちは高等学校を卒業しても就職はむずかしいでしょう。就職できたとしても、 月給は3000円くらいですよ」 それが現実であることを知った伊藤さんは、障がいのある子どもたちが働ける「場」を つくろうと決心します。

「尊敬する経営者はヤマト運輸の創業者である小倉昌男氏です」と言う伊藤さんに、ソー シャルビジネスのありようについてうかがいます。


【講演者プロフィール】
伊藤紀幸(いとう・のりゆき) 一般社団法人 AOH 代表理事。1965 年生まれ。  
大学卒業後は金融畑を歩むも、30 歳の時に障がいを持つ息子を授かり、障がい者が働け る会社の起業を決心して脱サラ。構想から 10 年、2012 年 9 月一般社団法人 AOH を設立す る。同年 11 月障がい者の雇用の場の創出と工賃アップを目指し、就労移行支援施設「ショ コラボ」を開設。2015 年 5 月継続支援 B 型も増設。ショコラボ創設の起業ストーリーが 様々な方面から賛同・共感を得て、好循環の波動を起こしながら、次の一歩を歩み続けて いるソーシャルビジネスの経営者。

【開催日時】2020 年2月5日(水)

■一般社団法人「豊島いい会社づくり推進会」臨時総会
      18:00      開場・受付
      18:20~18:45  臨時総会

■臨時総会講演会
      18:50~20:10   一般社団法人AOH代表 伊藤紀幸氏講演 
      20:10~20:20   質疑応答
      20:30~21:30    懇親会  

【会場】YRイベントホール RoomB-C 
    東京都豊島区西池袋1-10-15 養老の瀧池袋ビル4階

【会費】会員・学部生: 無料
    非会員: 講演会3000円(税込)
    *懇親会費は会員・非会員ともに4000円(税込)。学部生 1100円

【定員】 30名
    ★お申込み;チラシ裏面(2ページ目)下部にご記入の上、メールまたは FAX でお送りください。

   一般社団法人 豊島いい会社づくり推進会 令和1年度 第1回講演会

        私が金融機関をやめて、障がい者が働く
         チョコレート工房をつくった理由


         
【メール宛先】 e.kaisha.toshima@gmail.com

【FAX】 03-6700-9800
 
⇒ チラシ(兼参加申込書)PDF

 

4.「となりの弁護士」12月号を更新しました。
 

「驕れるもの久しからず」

以下のURLよりご覧ください。
https://p-law.jp/news/1141/

*事務所では、ホームページで、法律コラム(月一回)の他、となりの弁護士(原和良)、磯部たなの漫遊記(磯部たな)など各所属弁護士のコラム・ブログを掲載しておりますので、こちらもぜひご覧ください。


弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース 2019年12月27日配信号

○発行:弁護士法人パートナーズ法律事務所 東京都豊島区南大塚3-36-7 T&Tビル4F
○発行人:
弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース運営事務局
○お問い合わせ TEL:03-5911-3216 E-mail:info@p-law.jp


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