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パートナーズ通信
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弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース

2021年07月02日配信号

 
 早いもので、2021年も前半期が終わり、後半に入りました。新型コロナとのたたかいは、今後も継続し、日本経済は視界不良の状況が続きそうです。経営を取り巻く環境が不可逆的に大きく変化しようとしている中で、その変化にどう適応していくか、当事務所も含めてすべての中小企業経営者・事業者が問われる時代にあります。
 当事務所は、中小企業、個人事業者の営業とそこに働く社員の皆様の生活を守ることを使命とする法律事務所として、今後も全力でサポートをしていく所存です。
 
 当事務所では、事務所の顧問先、取引先、名刺交換をしたみなさまに、月1回、事務所の近況や企業経営と市民生活に役立つ情報を提供するためメールでニュースを配信させていただきます。

 事務所ニュースの配信を希望されない方は、下記のアドレス宛に、配信解除のご連絡を頂きますようお願いいたします。

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 日常生活で起こりうる法律問題等、皆様に役立つ情報の掲載に努めて参りますので、最後までお読みいただければ幸いです。

>>INDEX
1.  中小企業の事業承継・引継支援に向けた日弁連と中小企業庁の共同コミュニケの発表
2. 中小企業法務チャンネル(YouTube配信)
3. となりの弁護士6月号「青竹の成長」を掲載しました。

1.  中小企業の事業承継・引継支援に向けた日弁連と中小企業庁の共同コミュニケの発表


 日本弁護士連合会と中小企業庁は、2021年6月6日、中小企業の事業承継・引継支援に向けた共同コミュニケを発表しました。日本の中小企業は、経営者の高齢化が進み、後継者不足の中で、廃業等の危機に瀕しています。中小企業の就業人口は全就業人口の70%を占めており、その消滅は、雇用の喪失と地域経済の衰退を意味します。
 このような中で、日弁連と中小企業庁は、事業承継・引継支援に向けた共同の取り組みを強化することとしました。
 当事務所でも、このような取り組みを歓迎し、中小企業支援に一層の努力を傾注する所存です。

PDFはこちら 

2.  中小企業法務チャンネル(YouTube配信)


中小企業法務チャンネルでは、原和良弁護士が、中小企業の抱える法律問題をYouTubeで配信しています。

今回は、番外編として、「原弁護士へ7つの質問」という録画を配信しています。

①なぜ弁護士を目指したのか?
②どんな案件を扱われますか?
③クライアントに対しての心がけ
④やりがいを感じるとき
⑤弁護士相談・依頼のコツ
⑥弁護士保険のイメージは?
⑦今後のビジョンについて、

を語っていますので、ぜひご覧ください。
「原弁護士へ7つの質問」https://youtu.be/32DvgL9Gi7s


また、マンション問題についての動画解説も配信しています。
✯マンションに関わる法律✯ https://youtu.be/PP1q7SYG0mw
✯8つのトラブル事例と対処法✯ https://youtu.be/4nW3timLinY
✯マンション管理組合の重要性とトラブル✯ https://youtu.be/CPNF57Do9v8


原弁護士が解説している動画のリンクのまとめはこちらから
⇒ https://bengoshihoken.jp/archives/staff/haralawyer


【YouTube】中小企業法務チャンネル

   

3.  となりの弁護士6月号「青竹の成長」を掲載しました。過去の配信履歴はこちら



(1)  青竹は、タケノコとして地上に顔を出してから、その後の約5年間はほとんど大きくはならないそうである。そして、5年目になると一日に1メートル以上成長して2か月から3か月の間に成竹となる。

 その間、青竹は何も成長していないのか?そうではない。私たちには目に見えなかっただけで、5年間は土の中で、びっしりと根を張り、竹が天高く成長した時に倒れないように準備をしている。


(2) 青竹の成長の話は、経営コンサルタントの話でよく引用されるたとえ話である。受験勉強や、スポーツのトレーニング、ダイエット、会社経営など、一生懸命に努力してもなかなか成果が出ない体験は、なにがしか誰でもあるだろう。
 時には、努力すれば努力するほど、成績や成果が下がってしまう時期もある。それをスランプと呼んだりする。
 
 そういう時は、飛躍のために根を張っているのだと自分に言いきかせて、時を待つしかないのである。大事なことは、投げやりになってどうせ無理とあきらめてしまわないことだ。休息が必要なのであれば、必要な休息はとればよい。


(3) 青竹の話は、裏を返すと、成果を出している周囲の人に対する見方にも応用できる。
 私たちの周りには、一気に成果を出す人が時々いる。そのような人を目の当たりにすると、人間は、羨望の念を抱いてしまう。確かに、そんな人間離れした成果を出す人はよっぽど運がいいか、天才なのかもしれない。しかし、現実にはそんな稀有な人間はいるかもしれないが、多くはない。
 
 多くの場合は、青竹の努力を人が見えないところでやっている。周囲の人は、土の中で一生懸命根を張る努力を積み重ねているところを見ていないので、急に成果が出たのだと思い込んでしまっているだけだ。
 結局、他人の成果を羨むことだけで終わってはそこからは、何も生まれないし、自分の成長にはつながらない。


(4) 他人は、どうでもいい。自分は、成果が出ないときでも腐らずに、根を張り続けているか、根が張られていないためにいざチャンスが訪れた時にそれに振り回されて倒れてしまわないように準備をしているか?
 それは、他人のたたかいではなく、人生における自分とのたたかいだ。
 
以上


 

*事務所では、ホームページで、法律コラム(月一回)の他、となりの弁護士(原和良)、磯部たなの漫遊記(磯部たな)など各所属弁護士のコラム・ブログを掲載しておりますので、こちらもぜひご覧ください。


弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース 2021年07月02日配信号

○発行:弁護士法人パートナーズ法律事務所 東京都豊島区南大塚3-36-7 T&Tビル4F
○発行人:
弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース運営事務局
○お問い合わせ TEL:03-5911-3216 E-mail:info@p-law.jp


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