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パートナーズ通信
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弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース

2020年01月31日配信号

 
 新しい年2020年の早や1か月を経過しようとしています。世界的な気候変動など、私たちの住む地球には、大きな問題が投げかけられています。日々の仕事に取り組みながらも、常に国際社会や日本社会の抱える様々な問題にも、アンテナを張り、情報発信をして皆様の良きパートナーとしての法律事務所を目指していきたいと思います。
 この1月に、当事務所は、司法修習を終えた2人の新人登録弁護士をメンバーに迎え入れました。9名の所属弁護士のうち、5名が女性という構成になり、子育て中の弁護士が、チームワークとテレワークの中で、どう生き生きと持続的に活躍できる法律事務所をつくるか、当事務所にとっても挑戦が続きます。
 また、当事務所では、この1月から6月までの6カ月間、フランスのパリ弁護士会から司法修習生ミレール・アンナさんをインターンとして受け入れ、一緒に業務を行っています。
 皆様のご指導・ご鞭撻を今年もお願いする次第です。

 当事務所では、事務所の顧問先、取引先、名刺交換をしたみなさまに、月1回、事務所の近況や企業経営と市民生活に役立つ情報を提供するためメールでニュースを配信させていただきます。

 事務所ニュースの配信を希望されない方は、下記のアドレス宛に、配信解除のご連絡を頂きますようお願いいたします。

⇒配信解除

 日常生活で起こりうる法律問題等、皆様に役立つ情報の掲載に努めて参りますので、最後までお読みいただければ幸いです。

>>INDEX
1.  中野雄高弁護士の自己紹介
2.  木野本瑛利子弁護士の自己紹介
3.  山本健太弁護士(タイ在住、サイアム・シティ法律事務所へ出向中)の近況
4.  ミレール・アンナ(フランス国パリ弁護士会司法修習生)の自己紹介
5.  臨時総会&講演会(一般社団法人 豊島いい会社づくり推進会)のお知らせ
6.  弁護士原和良が、「外国人財雇用の留意点はココ!!」のセミナーで講師を務めます。
7.  弁護士磯部たなが、外国人刑事事件研修会(弁護士向け)で講師を務めます。
8.  となりの弁護士1月号「日本の裁判官と伊方原発差止め決定」を掲載しました。

1.  中野雄高弁護士の自己紹介 

 
 弁護士の中野雄高(ゆたか)です。この度、司法修習を終了し、弁護士登録と共に当事務所に入所しました。

 私は、一橋大学社会学部を卒業後、総合商社、放送局等でサラリーマンとして働いてきました。家族は、妻と二人の娘がいます。弁護士としては遅いデビューとなりますが、これまでの仕事の経験と人生経験をいかすことで、企業間紛争、国際案件、労働事件、エンタテイメント分野、相続などの家事事件に積極的に取り組みたいと考えています。また、弁護士の使命として、刑事事件を得意分野にするつもりでいます。

 趣味としては、映画は、前職での仕事の経験も含め、かなり詳しいものですから、映画の話をふっていただくと、熱く語りだすかもしれません。
 ご依頼者様のために誠心誠意取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

※弊所ホームページでの掲載については現在準備中です。

2.  木野本瑛利子弁護士の自己紹介


 私は大学卒業後、日本テレビに就職し、報道局でADや記者として働きました。様々なトラブルに直面している方々を取材するうちに、困っている人を直接、そして問題が解決するまでサポートしたいと考えるようになり、弁護士を志しました。

 ロースクール在学中と司法試験合格後に出産し、現在は2人の息子を育てております。家事事件や子どもの権利に関する問題、学校問題などに特に関心があり、今後積極的に携わっていきたいと考えています。 依頼者の方々に信頼していただき、少しでもお役に立てるよう尽力致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※弊所ホームページでの掲載については現在準備中です。

3.  山本健太弁護士(タイ在住、サイアム・シティ法律事務所へ出向中)の近況


 早いものでバンコクに赴任してから半年以上経ちますがこの度、正式にパートナーズ法律事務所の一員となることになりました。改めまして、よろしくお願い申し上げます。

 さて、こちらでの生活ですが、多くの日本人駐在者と異なり、私の場合、同僚はほぼタイ人です。シニアパートナークラスとなればともかく、基本的には日本ほど上下関係に厳しくないため、弁護士かスタッフかや年齢も問わず、気さくに接してくれます。

 一方、クライアントとのミーティングや電話がない日は、他の日本人の友人との約束でもない限り、日本語を話す機会が一切ありません。英語やタイ語の上達率と比較しても日本語の劣化率が気になってきました。これはいよいよタイ語を習得すべき時期なのではないだろうかと思い、タイ語のテキストに本気で取り組み始めました。タイ語は、発音と文字が難しいと言われます。まずは文字なしで発音と文法を一通り勉強する予定です。法律家としては、タイ語の原文を読むことができるようになる必要があるように思うため、タイ文字までマスターすることが今年の目標です。

4.  ミレール・アンナ(フランス国パリ弁護士会司法修習生)の自己紹介


 MILLER Anna 
 皆様、初めまして、ミレール・アンナ(MILLER Anna)と申します。
出身はフランスのパリで、フランスの司法修習生です(パリ弁護士会)。
現在、パートナーズ法律事務所で6月の終わりまでインターンシップしています。
 フランスの高校又は大学で日本語を学び、2017の秋から2018の夏まで大学院生として立教大学の法学部で留学しました。
 留学の前に、フランスの弁護士向けの司法試験に受かって、立教大学に留学するために司法研究所の入学を延期しました。2019年1月にパリの司法研究所に入学し、6月まで司法修習の授業を受け、7月から12月までフランスの法律事務所でインターンシップしました。今年の11月頃フランスの弁護士になる予定です。

パートナーズ法律事務所の印象
 パートナーズ法律事務所に入ったのは一か月前ですが、色々なケースを見て、大変面白くて、毎日新しいケースを見えるのはとても楽しみしています。事務所の雰囲気もとてもいいです。皆さんは私にはとても優しくしてくださって、大変感謝しています。

日本に驚いたこと
 日本に驚いたことは職場でスリッパを履くのはオッケーということです。
フランスで、特に法律事務所で、スリッパを履くのは考えられないことで、この日本の自由さが好きです。将来的にスリッパを履ける弁護士になりたいです。


日本に好きなこと
 色々な好きなことがあります。和食(特にうどんと漬物と抹茶)を食べたり、神社とお寺を巡ったり、カラオケに行ったりのは理想的な一日です。

 よろしくお願いいたします。

5.  臨時総会&講演会(一般社団法人 豊島いい会社づくり推進会)のお知らせ



 
『私が銀行をやめて、障がい者が働くチョコレート工房をつくった理由』を開催します。

詳細はコチラ⇒ チラシ(兼参加申込書)PDF

 

6 弁護士原和良が、「外国人財雇用の留意点はココ!!」のセミナーで講師を務めます。


詳細はこちら→チラシ(兼参加申込書)PDF
 

7 弁護士磯部たなが、外国人刑事事件研修会(弁護士向け)で講師を務めます。


昨年、磯部たな弁護士が、偽装結婚(在留資格不正取得罪)の弁護で無罪を獲得した事件を題材に研修会の講師を務めます。

詳細はこちら→ご案内(兼出席回答書)PDF

 

8「となりの弁護士」12月号を更新しました。
 

「日本の裁判官と伊方原発差止め決定」



以下のURLよりご覧ください。

https://p-law.jp/news/1150/
 

*事務所では、ホームページで、法律コラム(月一回)の他、となりの弁護士(原和良)、磯部たなの漫遊記(磯部たな)など各所属弁護士のコラム・ブログを掲載しておりますので、こちらもぜひご覧ください。


弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース 2020年01月31日配信号

○発行:弁護士法人パートナーズ法律事務所 東京都豊島区南大塚3-36-7 T&Tビル4F
○発行人:
弁護士法人パートナーズ法律事務所ニュース運営事務局
○お問い合わせ TEL:03-5911-3216 E-mail:info@p-law.jp


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