Copy
ゼロから新しく考えないこと
ちょっと今日はシンプルに、

個人ビジネス、個人起業と呼ばれる
スモールビジネスの「ピボット」や、

やり直し、仕切り直しの話を
したいと思っています。


わかりやすく私の話を
例に出していきます。


私は2014年に起業塾へ通い、
その3ヶ月後に副業デビュー。

2015年に独立し、
2019年にその事業を縮小させ
フリーランスになります。

そして、2020年。

法人を設立するものの
満足の仕事を得られずに業務委託で
どうにか食いつなぎ、

2021年にはようやく事業として
少し芽が出始め、現在ようやく加速
し始めているって状況です。

ジェットコースターみたいな感じで、
でもこれってどこの企業でもよくある
ケースだと思ってます。

なんら恥ずべきことじゃなくて。

時代の流れ、ニーズの変化がある以上、
ずっとそのままのほうが不自然です。

問題は、変化できるかどうか、
なんですよね。


さて、そんな話から今日は
具体的な「ピボット」や「仕切り直し」
の話につないでいきます。


けっこうだいじな話をします。
報酬はスキル、成果は強み、そして
これはもう、大原則だと思います。

報酬は、スキルによって交換する。
成果は、強みによってもたらされる。

そしてモチベーションは、
やりたいこと、willによって
維持され続ける、ってことです。


やり直し、仕切り直しの際に
真っ先に考えなくてはいけないこと。

それは、
目の前の「稼ぎ」です。

なので私は、
それまで提供していた
「コンサルティング」を捨て、

日々の発信活動で培った
「ライティング」のスキルで
報酬を得る道を選びました。

こういう働き方の形態を
「フリーランス」といいます。

フリーランスのデメリットは、

・個人に負担がかかること
・報酬金額が低いこと

そこで私は、
「体系化・仕組み化」の強み
「文章や発信で巻き込む」強み

などを使って、
チームで案件を受けて納品して
いけるような体制に力を入れました。

同時に、SNSで関係構築をする
「Webコミュニケーション」の強み
を使って、法人開拓を進めます。

厳密にいうと強みではなく
「得意」なんですが、

その得意は「強み」によって
支えられている……って話は今日は
省略しますね^^;


ただ、このままですと、
非常に「つまらない」わけです。

Webライターのことを詳細に
説明しているこちらの記事を読むと
わかると思うのですが、
https://note.com/yoppymodel/n/nd43f85701399

こんな仕事だったら
私はべつにやりたいと全然
思えないわけです。


もしお時間がある方がいれば、
私の「ライター募集」の記事と
比較してもらえたらと思います。

文章の力で、日本から世界を変えていくと宣言してみる。(ライター募集)
文章という手段で「拡張する世界」(ライター募集・二期)


何が違うかというと、
目指す世界、ビジョン、想い、
やりたいこと、描く世界観……などです。


個人的に考えとしては、
「やりたいこと」から考えると
意識が広がりすぎるなと思ってます。

自己啓発ならいいんですけど、
切羽詰まった「仕切り直し」の場合、

まずはしっかりと報酬を得られる
「スキル」と「届ける相手」の選定

がまず最初です。


そのあとに、ひとまず自分に
できそうなことをやるにあたり、

自分をモチベートさせるために
後付けで「やりたいこと」を重ねていく。

まずはこの順番でいいと思います。


で、ちゃんと対価をいただきながら
小さなビジネスを回していると、

地に足のついた「やりたいこと」が
見えてくるはずです。

私にとってこのフェーズは
2019年~2020年の2年間でした。

いろんな会社で業務委託しながら、
現場で「いろいろな世界」を見て回り

あ、世の中にはこんな課題が
まだまだあったんだ…!!

みたいな発見をしていきました。
もちろん、小さく稼ぎながら。




で、ここからはあまり
ほかの人がメルマガで書いて
いないようなことなんですけれど、

多くの場合、

内省や棚卸によって見つけた
スキルは「使いものにならない」と
思っています。

私にとってもそうで、

「文章が得意」
「文章で集客した実績」

なんてものは、大海原では一切
通用するものではなかった。

自己満足の域では、
小さく始まり、小さく終わるだけです。


だから私は、プロの現場にまずは
入ってみることを選択しました。

言ってしまえば、
業務委託というかたちで、

・Web制作会社での下働き
・BPO/RPOを提供する会社で下働き

をしつつ、

・PRの現場で働く人たちと交流
・プロのライターたちとの交流
・異業種との交流

を通して、
「働き方」を学びました。


これから私は
「広告コピー」の領域や
「ブランディング」の領域に
踏み込んでいこうと思っています。

このとき「リアルな現場」を
ちゃんとインストールするために、


・社長の自分が単身乗り込んで
また現場で直接学ぶ

・その領域のプロと協業して、
一緒に現場で仕事をさせてもらう

・その領域のプロを社内に巻き込み
すぐに実践に入り知見をためていく


という3つの手段のどれかを
選択すると思っています。

結局のところ起業でうまくいくのは
「現場」を体験してきた人たちだけです。


英語の先生が、英語コーチで独立
するとかもそうですし、

エステで働いていた人がセラピスト
として独立するのもそう。

編集プロダクションで働いていた
人がライターになるのもそうですし、

PR会社や広告代理店で働いていた人が
PRプランナーやブランディングまわりの
専門家として独立する。


うまくいくのは、
基本的にみんな「現場」を知る人。

これは何も5年、10年は必要なくて、
場合によっては数ヶ月で十分だったりする。

とにかく「コツ」というか、
ポイントがどこにあるかの理解が大事。


大手企業だって、
社内での新規事業はことごとく
失敗しています。

だからスタートアップ企業に
投資をしたり、協業したり、時には
買収をして「ノウハウ」を得ます。

大企業だって「自力」で「稼ぐ」
ことはムリゲーなんです。

ゼロイチを作るのは、超すごいこと。


だから個人の場合は、

①社長の自分が単身乗り込んで
また現場で直接学ぶ

②その領域のプロと協業して、
一緒に現場で仕事をさせてもらう

③その領域のプロを社内に巻き込み
すぐに実践に入り知見をためていく

のどれかを選択する。


①だったら、
Wantedlyで業務委託で働ける
求人を探してみてください。

②だったら、
yentaやVLC、Meetyを使って
仲間を探してみてください。

③だったらまずお金を貯めて、
有能な人を紹介してもらい、
業務委託で働いてもらいましょう。

個人的にはTwitterで仲間を
探すのもおすすめです。


何か役立ちそうなヒントがあると
思った方は、ぜひチャレンジして
みてください。


ではまた!

 
note を読む
Twitter
Facebook
Website
Copyright © Solena Co., Ltd. All rights reserved.