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ソレナは仲間の募集を始めた
ここ何回かに分けて、

ソレナの2022年・経営方針を
メルマガでお伝えしてきました。

「え、そうだっけ?」

と気になった方は下記のURLから
バックナンバーをご覧ください。
https://us10.campaign-archive.com/home/?u=85ad1375cd27f28e3a4de2fca&id=337a1e394f


今日はその具体的なアクション
に加え、お仲間募集に関するお話を
していければと考えています。




ソレナの7月下旬~8月中旬に
かけての動きですが、

まず新サービスの発表がありました。

note運用に関するもので、
メディア起点による企業の優位性
をつくりあげるサービスです。

わかりにくいと思うので、
こちらは後述します。


ひとつ言えるのは、
こちらは運用案件(継続案件)の
サービスになるため、

企業ごとに担当ライターおよび
担当ディレクターをアサインする、

ということです。


これまでの私はほぼ
フリーライターでしたが、

2022年下半期からは、
「経営」をようやく意識しようと
自分のなかで覚悟が決まり、

それに合わせたビジネスモデルの
構築および移行フェーズとなってます。


それによって、

・専属ライター
・専属ディレクター

の募集を8月はしていました。
(といっても個別に声をかける感じ)

※専属といっても請負契約からの
スタートなので縛りは一切なし




なぜ個別での声掛け方式による
募集だったのかというと、

・当社の事業理解(価値観マッチング)
・スタートアップ/新規事業への理解
・キャリアデザインとの合致

そして、

相応のライティングおよび
ディレクションスキルがある方、

という即戦力が
求められるフェーズだったからです。


もしこれまでのメルマガを読んで
「私、即戦力になれるかも!!」

という方はぜひ
メッセージ(DM)をください。

一度、カジュアル面談しましょう!
Twitter DMからぜひ。
https://twitter.com/H_Yuki2014




と、同時に、

もうひとつの考えが頭のなかを
ぐるぐる巡っていました。

「ブランドエディターの養成講座を
開催して、そこから仲間を募るのはアリか?」


ここからは、

募集要項とともに私の葛藤も
まじえてお伝えします。
 
養成講座、の先にあるもの

養成講座、から私が連想するのは
一時期流行した「資格ビジネス」です。

厳密には、

資格は知識やスキルを一定保証する
ものとして「信用」を担保するもの、

養成講座の場合には、
スクールの実績によっては「信用」を、

たとえば、

宣伝会議コピーライター養成講座など
知名度があるスクールの場合は

自身のプロフィールに記載することで
信用を担保することができます。


実績が浅いものについては
スキルの向上や販売権利などを
一部譲渡するものかなと思っています。

有名どころでいうと、
オリジナル手帳を使ったセミナーや
ワークショップの開催権利や、

英語コーチングやセールスライティング
の技術力を身につけ、講師からも一定の
お仕事をもらえる仕組みがあります。

多くの場合、協会ビジネス的な
仕組みをつくり、規模の拡大によって
コミュニティや収益構造を構築します。


そう思うと、

まずソレナとしての初回開催となる
養成講座は、知名度も実績もゼロ。
前者の役割は果たしません。

一方で後者の道へ進んだとしても、
協会ビジネス的な路線をソレナでは
現在考えてはいません。


つまり、養成講座をやるのなら、

・知識と技術力の向上
・最低限の営業力 or お仕事紹介

を満たせないと、
顧客満足度という視点では不十分
だなと思うのです。


同時にソレナの目的としては、

・一緒に仕事ができるパートナー候補
・ディレクターへの関心があること
・自立できる営業力/集客力の有無

が、

一時的でも満たされているとベスト。


そう考えると、
ちょっとワガママなリクエストかな?

と思ってしまうのです。


でも、もしかしたらソレナの活動に
共感してくれて、パートナーとして
一時的でもいいのでかかわりたい、

と思ってくれる人と、
メルマガを通して出会えるかも?

という期待もあります。


これまでの経験上、

私の個人事業主時代からお付き合い
のある方々とは、かなりの確率で

「価値観マッチング」

は成されていると感じるからです。

どんなに技術力があっても、
価値観が合わなければ一緒には
お仕事ができない……

そんな、

ミッション・ドリブンなのが
ソレナという会社だからです。


ではここから、

ブランドエディター養成講座で
得られること


そして具体的な講座内容や価格の
イメージをお伝えしたいと思います。

 
あなたが講座で、得られること

ひとつ決めていることがあります。

それは、

「難しいこと」は講座で要求しない。
ということです。


なので募集要項としては、

・文章を書くことが好きな人
・応援したい人のために頑張れる人
・ソレナの価値観に共感できる人

が参加条件になります。


最低限のマナーを守れる、
受講生のリテラシーは求めますが、
それについてはおいおい。

とにかくこの養成講座は、
「価値観マッチング・ファースト」

能力獲得はあとから、のスタイルです。




ちなみに私が想定する養成講座は
三部構成になっています。

■ライターコース
・取材およびインタビューのやり方
・基本のライティングスキル習得
・編集者/ディレクターとの関係構築

■ディレクターコース
・記事企画の立て方
・メディア運用の知識習得
・ライターとの関係構築

■営業コース
・案件の獲得法(単発編・運用編)
・営業ツールとしてのWeb活用
・営業ツール(資料作成)の考え方


「ライターコース」では、
企業からのリクエストに応えられる
ライティングスキルを身につけます。

「ディレクターコース」では、
企業の広報担当者とディスカッション
をするためのリテラシー向上。

または個人事業主に対して、
メディアコンサルができる範囲の
知識や考え方の習得を身につけます。


そして「営業コース」では、

少なくとも養成講座への投資費用を
回収可能な営業知識を身につけて
もらうことが目的になります。

※実際に回収できるかどうかは、本人のキャリアにおける方向性や自助努力に左右されるため、保証できるものではありません




ここで重要なのは、

すでに個人事業主として独立
している人にとって「受講の価値が
あるかどうか」だと思っています。

その意味で私は、

脱・SNS起業家」を目指したい人や
もっと社会貢献にフォーカスしたい人、

に向けての提案ができると思っています。




ちょっとここで、

「健康(ウェルネス)産業」を例に出したいと思います。

現在、

超・超高齢化社会を迎える日本は、
健康(ウェルネス)について、

かなり本気で考えないといけない
フェーズにきています。


そして私が見てきたかぎり、
周辺では「3つのアプローチ」の
パターンがよく起きていました。


1つは、個人起業家としてスタートし、
「SNS起業家」になっていく例。

2つめは、個人起業家として始まり、
「ソーシャル・ポジション」を築く例。

3つめは、個人で事業プランを練り、
「スタートアップ」としてスケールする例。


どれかが正解というわけではなく、
それぞれに道と目指すべきものがあります。


SNS起業家は、
高単価×少人数のコンサル型方式で、
身近な人たち(SNSの範囲)を救って
いくためのビジネスモデルを作ります。

ソーシャル・ポジションを築く個人は、
企業との連携や業界ネットワークを作り、
組織的に社会に貢献していきます。

スタートアップを作り上げる個人は、
組織を拡大し、業界や国とも連携して、
解決策をインフラとして社会に提供します。


上から順に
経営としての難易度は高まりますが、

比例してソーシャルインパクトの度合い
も高まっていくと私は考えています。

(広がりが生まれるという意味で)


そのなかで、

「ブランドエディター」に自分が
なることで、脱・SNS起業家は目指す
ことができる……と思っています。

なぜ「脱」なのかというと、

SNS起業の枠組みを
アンラーニング(学習棄却)して、
またべつの枠組みを手に入れるからです。

併せて、

個人に対して高額なものを販売する、
お金のメンタルブロックをシフトさせる
狙いもあります。

こうしたいくつかのメリットを
個人起業家に対してもお届けできる
かなと思っています。


今回は「健康(ウェルネス)産業」
を例に取り上げましたが、

ほかの業界に当てはめても
十分に同じようなことが考えられます。


たまたま今回は、

SNS起業、ソーシャル・ポジション、
スタートアップ、それぞれの分野で
活躍されている方々を知っていたので

あくまで一例として
「健康(ウェルネス)産業」を
取り上げさせていただきました。




一方で、

「応援したい人(企業)がいるけど
私には応援して貢献できるスキルがない」

と考えている人にとっては、
この養成講座はかなりの価値があると
考えています。


これまでライターを志す人に
「なぜライターになりたいのですか?」
と訊くと、

「応援したい人(企業)がいて、
だけど私にできることは何もなくて」

「でも、文章を書くことならできると
思ったんです」

という回答がよく返ってきました。


少なくとも文章を読む・書くことが
好きな人にとっては、もっとも身近な
貢献スキルだと思います。

(私自身もそう思ってます)




ただそのときに、
「ただ文章を書けるだけでいいのか?」

という課題が生まれるはずです。


企画や提案ができれば、
インタビューの質がさらに上がれば、
もっともっと応援・貢献できるのでは。

そうお考えの方にも
ブランドエディターとしてのスキルは
かなり役立つと思っています。


少し前までは、

「企業はもう機能で差別化できないから
ストーリーで差別化しましょう」
と言われていました。

でも社会はさらにもう一歩前進して、

「社会的に意義のある活動、
社会課題・解決型企業として差別化しよう」

みたいな動きがどんどん活発化してます。


ここで考えられるのが、

・ストーリーだけを発信している
・とりあえずの発信だけをしている
・売上につながることだけ発信している

という、3つの残念パターンです。

これはかなり多くの企業で起きている
事態だと思いますし、SNS起業家もまさに
そのドツボにハマっています。


応援したい人(企業)を、
いまの世の中の時流に合わせて、
適切に支援・貢献できる。

それが、ブランドエディターです。

社会との再接続を果たすのが、
ブランドエディターの役割です。




こういった活動をソレナでは
どんどん進めているのですが、

今回のメルマガの冒頭でも
触れたように、

一緒にこのプロジェクト推進できる
パートナーが足りていない状況です。

そこに対して、

個人起業家の副業として、
積極的な複業をする会社員として、
そしてもちろんフリーランスとして

同じ視点を持てるパートナーを、

「ブランドエディター養成講座」という
アプローチで展開しようと考えているわけです。




そして、
もろもろのスケジュールですが

8/25(木)の夜のメルマガで
ご案内を開始し、8/30(火)の夜に
締め切ろうかなと思ってます。

8/25~8/30の6日間ですね。


定員は「6名」です。

かつて講師業をしていた頃の
経験をしっかり活かして、

バディ制度やチームミーティングの
制度を取り入れようと思っています。

また、人数が増えすぎても
ちゃんとサポートできないので、

最低でも4名、最大でも6名
の定員を考えています。


カリキュラムや具体的な進め方は
また次回の「募集案内」のなかで
お伝えしようと思いますが、

期間と価格は決めています。

9月中旬スタートで「3ヶ月」の
講座期間です。


年内で知識・スキルを身につけ、

2023年から
・ブランドエディターとして独立
・ブランドエディターとしてソレナにジョイン
・ブランドエディターのマインドセットで、自身のビジネスを活性化

ができるようにしたいです。



価格は、
「5万円(税別)」を想定しています。

※分割可


ビジネスとして崩壊してますね(笑)


いや、いいんです。
目的はこの講座での収益というより、

これから拡大していくソレナの事業を
直接的・間接的にサポートしてくれる
パートナーを増やすことなので!

少なくとも、
ブランドエディター的なマインドセットが
これから少しずつ広がることで、

社会的な貢献度も高まると考えています。


ただ講座内容としては、

・ライターコース、ディレクターコース、営業コース、それぞれで5万円以上の価値をつくる

と考えているので、
その気持ちで講座展開していきますし、

仮にニーズが高そう、事業化も検討
できそうと判断したら、それと同じか
それ以上の価格にはすると思います。


でもいまは、

あらゆる角度からパートナー探しを
進めていく必要があるフェーズです。

この価格、この期間で、リリースします。


くわしくは、
次回のメルマガ(8/25 発行)で、

お申込みフォームとともにお送りいたします。


興味のある方はぜひ、
ご検討いただければ嬉しいです。




……あ、noteも更新したので、
よかったら読んでみてください。

エッセイ風に「ナラティブ」のことを
書いてみたのですが、人気がない(苦笑)


「スキ」を押してくれると嬉しいです♪

私たちが「青春」と感じるもの。いつも舞台と共演者は用意されていた


 
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