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社会課題に目を向ける生き方
本題に入る前に、
まずお礼をさせてください。

ここのところ毎週のように
メルマガを発行する余裕も生まれ、

それに合わせて感想を
いただくことも増えました。

方針としてメルマガの感想に
直接お返事はしていないため、

このメールにてお礼に
代えさせていただきます。

ありがとうございます!


じつはこのメルマガ、

Mail Chimpという無料の
配信スタンドを使っているのですが

開封・未開封の表示だけでなく、
開封回数の確認やファン度に合わせた
配信のカスタマイズもできます。

中には10回以上開封していたり、
多いときには100回、

ごくまれに一通のメールを
1000回以上繰り返し開封してくださる
読者さんもいらっしゃいます。

本当にありがたいことです。




さて、それでは今日の本題に
入っていきたいと思います。

「Social Innovation」抜きに
もう起業は語れないな~…って話。




私が個人事業主として、
まずは副業をスタートさせたのが
2014年の6月です。

3ヶ月の起業塾に通い、
その期間にトータル100万円ほど
の売上を達成しました。

そして翌2015年に独立し、

2017年頃まで
起業コンサル業を営んでいました。


あの頃を振り返ると、
びっくりするぐらい自分の周りで
自己啓発セミナーが流行ってました。

アンソニー・ロビンズとかの
海外セミナーまで足を運ぶ人も
けっこういたんですよね。

そして同じぐらい、
情報商材ビジネスをする人たちが
これまた異常にあふれていた。


そういう人たちが「成功者」と
なぜか定義されていて、

一種の勝ち組のような
ニュアンスが出ていた気がします。

だから自分は、

この世界に入ったことで成功の
サクセス・ストーリーに入り込めた
ような気がしていたのかもしれません。




もうあれから10年近くが
経とうとしています。

あの頃の自分と同じような
テンションで独立を考えている
人たちがいるのかどうか……

正直、怪しいところですが、

少なくとも自分はもう
そういう気分になれないなと思います。

時代が変わりすぎたな、と。




じゃあいまの時代背景を受け、
独立を考える人たちって

一体どういう人たちなんだろう……
ってここ数日悩んでいました。

ひっさしぶりに
自分の個人ブログを更新しようと
思ったのですが、

何を書いたらいいか
ぜんぜんわからなかったんです。


資格ビジネスって
いまも勢いあるのかな?

協会ビジネスって
いまぶっちゃけどうなのかな?

心理学や脳科学ベースの
コーチングはまだ流行ってる?

アフィリエイトブロガーって
まだ現役の人って多いの?


……もう、全然新しい情報に
触れていないので、まったくわからない。。




現在40歳。

もしも34歳で独立した自分が、
2015年じゃなく2022年のいま
起業するとしたら。

それってどんな状況だろう?
と妄想を膨らませてみたんです。


すると行き着くのは、

「Social Innovation」関連の
ビジネスでの起業だろうな、

と至りました。


たぶんですけど、
こういう(↓)コミュニティに参加して、

記事:2022年「エシカル、レスポンシブル消費」に見えるもの(後編):〜「ブーム」と向き合い、ムーブメントを構想する〜


社会に対してできることを
探すんだろうなって思ったんです。

 
定着ではなく、消費されるSDGs

高校生のとき、

私は将来の夢を「コンビニ店員」
と書きました。

会社員になる自分が想像できず
絶望していたんだと思います。

朝早くに満員電車に揺られ、
上司に頭を下げながら外回り営業して
夜にはお得意先に顔色を窺った接待をして
ノルマ未達の叱責をくらう窓際族になる。

そんな人生を歩むなら、
当時最先端のコンビニ店員がいいなと。

偏見がヤバイですが(笑)
高校生の頃は漠然とそんな将来に
光を見出せなかったんだと思います。


でも時代は変わりました。


これまた偏ってるかもですが、
いま私が接している世界は、

心理的安全性と向き合う組織、
リモートワークと個人の裁量で
自由に働ける仕事環境、

営業成績に偏らない人事評価制度に、
転職や副業も当たり前の世界観。

転職活動はTwitterやMeety
Wantedly, スキルと価値観の両方で
マッチングできる採用環境。

なんて天国!


なぜこの時代に、
独立なんてしようなんて思うのか?


みたいなテンションなわけです。

10年もしないうちに、本当に
時代は変わったなと思うのです。

かなり極端な比較ですが、
私の目線からはこれぐらい
世界は大きく変わったんです。


それでもなお
独立を考えるのであれば、

テーマは「Social Innovation」
だろうな~って思ったわけです。


ざっくりとした概念は
こちらの記事で掴んでもらえたらと。

記事:2022年「エシカル、レスポンシブル消費」に見えるもの(後編):〜「ブーム」と向き合い、ムーブメントを構想する〜


山口周さんの唱える
ソーシャル・イノベーションとは
また少し異なる文脈な気もします。
https://president.jp/articles/-/41779?page=3




こんな風に考えたとき、
いま個人の独立を支援するとしたら

どんなコンテンツを届けると
喜ばれるのだろう、とも思います。

その答えを、超久しぶりに
個人ブログで展開しようと考えてます。


SEO的なキーワードの落としどころが
まだ明確じゃないのですが、

ウェルビーイングとかサステナブル、
エシカルや社会課題……になるのかな。

本来は定着させるべきテーマを、
消費に使うのもどうかと悩ましい。


でも、もしやるなら、

そういう文脈の専門家が
タコツボ化せずに社会と接続できる、

そういう事業の動かし方で
起業の文脈も括るのかもしれない。


本当はそれってnoteとかの
ほうが相性がいいし、

自社メディア(Soléna)でも
インタビューコンテンツとして
まとめているので、

あらためてSEOキーワードで
記事コンテンツにするのも……

ってところはあるんだけれども。




正直なところ、悩んでいます。


そこでひとつ企画なのですが、
オンライン0円出張」なるものに
興味がある方はいらっしゃいますか?


すでにコンサルやセミナー講師を
している方への提案なのですが、

私を「対談相手」として、
パネルディスカッション的に呼んで
いただくことはできないでしょうか。

3~4人の受講生やクライアントを
Zoom上に集めていただき、

一緒に何かお話できることがあれば、
とちょっと思ったんですよね。


オンライン=Zoomで
0円出張=無料で私(大崎)の貸し出し

ってイメージです。
(需要あるかどうかわからないけど……)


LINEは基本的に開放してるので、
対談してやってもいいぜ~という方は
ぜひメッセージください。

下記URLから友達追加すると、
私にLINEが送れると思います。
https://lin.ee/fiNYNGM


現場が知りたいです。
いま独立を考えている人たちの
リアルって何だろう?と。

その代わりに、私が
応えられることであれば何でも
お伝えしたいと思います。




という感じで、
今日は一種の【募集】という
かたちで締めくくりました。


5月から6月にかけては、
法人向けnoteオウンドメディアの
研究・発信・営業も考えていて、

同時にソレナメディアでも
企業ロゴの制作プロジェクトを発足。

取材先開拓も再開し、
自社メディア活動のリブーストも予定。

個人としても、
社会課題と接続するような動きを
興味関心の赴くままに進めたいなと
願望レベルで思ってます。

(コロナ禍でだいぶ腰は重くなった……)


また共有できることも増えると
思うので、そのときはまたメルマガ
書きますね!


それではまた。

本日も長文へのお付き合い、
どうもありがとうございました!


 
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